わきがになかなか気付かなかった自分について

<わきがの存在を知る>

わたしは、結婚をして子育てをしていますが、何年か前まではわきがとは気付かずに生活していました。

 

わきがという存在を知ったのは高校生くらいの頃の新聞の広告に、わきがに効く薬のことが掲載されていたのがきっかけでした。

 

その宣伝文句を読んで、わきがって周りに迷惑だし、くさいのは嫌だなと本当に他人事で済ませていました。

 

<じぶんがわきがだと気づく>

大人になってから沢山の人が集まるパーティーや少人数でご飯を食べに行く機会も増えてから、急に自分のにおいについて気になってきました。

 

横にいる人が、直接は言わないけど変な顔をすることが多くなり、トイレに行って、自分のわきのにおいを確認するとすごいにおいがしているのです。

 

それでもどうしてにおってしまうのだろうと、分からなかったのですが、その数年後に自分がわきがだと気づいたのです。

 

<わきがになる原因を考える>

なぜ自分はこんなにおいがしてしまうのだろうと、自分なりに色々悩んで、いくつか分かったことがあります。

 

ひとつはわき毛の処理を怠ってしまって、わき毛がある時はにおいがきつくなっていることです。

 

わき毛が汗を更に増やしてしまうようです。

 

二つ目は、わきを清潔に保っていないことでした。

 

若いころは忙しさから、いつもお風呂はシャワーで済ませていて、洗うのもしっかりとはしていなかったように思います。

 

三つ目は、わきにスプレーばかりしていて、わきに効く薬を使っていなかったことです。

 

においがきついわきがの人がスプレーをすると、くさいにおいにスプレーのにおいが混ざって、気持ち悪いにおいになるのです。

 

スプレーはわきがの人には逆効果だと思います。

 

わきが用の液体タイプの薬や、塗り薬など、最近はいろいろ出ているので、こちらを使わなければならないのです。

 

そして最後に、大勢の人の前に出て話をしたり、試験のようなものがあったりする時に、汗が大量に出ることもわかりました。

 

私は、そういう場面では極度の緊張状態になってしまい汗が出て、わき汗も沢山出てしまうのです。

 

やはりそういう場面の時が、わきのにおいはきつい気がします。

 

最近は、これらのわきが対策をしっかりとして、汗が大量に出てしまう場面では、できるだけリラックスをするよう心がけて、日々を暮らしています。